利益率
売れるまでの平均 20日
30万円
40時間
200万円
販売率 90%
1点の販売価格 18,000円
使うカード
カードローンの金利 18%

自己資金 0 円から、
月収 30万円が安定するまで

使うのはカードの枠とカードローンだけ。上のつまみを動かすと、必要な仕入れ・枠・届く時期がその場で変わります。

必要な仕入れ月万円1点円を、月点
安定後の月の利益サブスク5万円と金利を払ったあとの手残り
時給約円月点・月時間で計算
1ヶ月あたりの金利円いちばん資金が要る1〜6ヶ月目の平均。締め日の違うカードを増やすほど下がります
1

月収円までの5つの段階

やることと、そのときの月収

増やすのは目標の仕入額に届くまで。そこから先は仕入れを据え置くと、利益がそのまま手元に積み上がります。 手元の現金がカードの未払いを追い越すのが。そこから先は、実質の借金がない状態です。

2

利益は伸び、借入は消えていく

同じ計画を2つの角度から
① 月ごとの利益(万円・点線が目標の円)
② これから払う分(薄赤=来月払うカード代/濃赤=カードローン)と、手元の現金(青)(万円)
3

お金の流れ(最初の12ヶ月)

単位:万円(金利と時給だけ円)
月仕入れ点数入金商品利益 サブスク金利
(円)
その月の
利益
来月払う
カード代
カード
ローン
手元の
現金
差し引き
(現金−これから払う分)
時給
(円)
「来月払うカード代」とは カードで仕入れた日には、銀行からお金は出ていきません。出ていくのは翌月27日の引き落としの日です。 つまり月末の時点では「来月払う予定のカード代」が残っている状態で、それがこの列です。毎月払っては、その月の仕入れがまた乗るので、ずっと1ヶ月分で止まります(増えていません)。 利息がつくのは隣の「カードローン」だけで、こちらは以降ずっと0円です。
いちばん見てほしいのは右の「差し引き」。手元の現金から、来月払うカード代とカードローンを引いた金額です。にここがプラスに変わり、そこから先はこれから払う分より持っているお金のほうが多い状態になります。
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弊社のシステムを使う場合と、使わない場合

手元に残る利益を同じにして比べています

物販の時間は「落札するまでの入札」と「出品まわりの作業」のふたつでほぼ決まります。ここが変わると、同じ利益でも時給がまるごと変わります。

1点あたりにかかること使わない場合弊社のシステムを使う場合
入札1件にかかる時間分 分 → ナレッジが貯まると 分
落札できる割合15〜20%(平均%) 20〜25%(平均%)
1点落札するまでの入札約件=分 約件=分 → 分
出品・撮影などの作業25〜30分(平均分) 15〜20分(平均分)
1点あたり 合計分 分 → 分
その点数を売る作業月時間 月時間 → 月時間
必要な仕入れ点数月点月点
サブスク5万円ぶん多く売る必要があります
手元に残る月の利益万円 万円
サブスク5万円と金利を引いた後
時給円 円(始めたころ)
円(ナレッジが貯まった後)
差が出るのは「探す時間」です どちらも手元に残る利益が同じになるように、必要な点数をそろえて比べています (システムを使う場合はサブスク5万円ぶん多く売る必要があるので、点数は多めです)。 それでも時給が倍(始めたころ)〜倍(ナレッジが貯まった後)違うのは、1点にかかる時間がまったく違うからです。 入札は使うほどナレッジが貯まり、速くなります(月円を目指す方ならヶ月で1件1.5分まで)。
※入札・落札率・出品時間は弊社の実測値です。個人の作業速度・扱う商材・相場によって上下します。
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用意しておきたい枠の目安

自己資金0円で始める前提
ショッピング枠万円 引き落とし日の前後は2ヶ月分の仕入れが同時にカード残高に乗るため、月の仕入額の約2倍が目安です。
ただし繰り上げ返済で枠は戻せます。現金が貯まってからは、引き落としを待たずに先に払えば枠が回復するので、2倍なくても回せるようになります。
カードローン枠(用意しておく目安)万円 月次表の「差し引き」がいちばん深くなるヶ月目の金額です。売上が完全に止まってもこの額さえあれば全部払い切れるので、ここを枠として押さえておけば詰まりません。 実際にこの計画で借りるのは万円だけです(売上が引き落としに間に合うため)。
初月にかかる費用万円 古物商の申請と道具代を含む初月の費用。自己資金0円の場合は、これもカードローンから出します。
安定後の時給約円 サブスク5万円と金利を引いたあとの月の利益 ÷ 月の作業時間。作業は月時間(月点 × 1点分 + 在庫と価格の見張り1日5分、1日あたり約分)。
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カードは、締め日の違うものを3枚以上

いちばん苦しい日をなくすため

カード1枚だけで回すと、締め日の直前に仕入れた分は猶予がいちばん短くなります。 楽天カード1枚なら、月末に買った分は27日後に引き落とし。まだ売れていない在庫の代金を、売上なしで払うことになります。
締め日の違うカードを持っていれば、いつ仕入れても「締め日を過ぎたばかりの1枚」で買えるので、この最短の日が消えます。

1枚だけ
楽天カード
日
いちばん短いときの猶予
2枚
締め日が2つ
日
まだ短い日が残る
3枚(推奨)
締め日を 10日・15日・月末 のように分ける
日
短い日が消える
買う日で使うカードを決める(これがいちばん猶予が長くなります)
1日〜10日に買う
月末締めに変えたカード
三井住友/オーナーズゴールド
46〜55日
月末締め → 翌月26日払い
11日〜20日に買う
セゾン
プラチナ・ビジネス・アメックス
44〜53日
10日締め → 翌月4日払い
21日〜27日に買う
アメックス
ビジネス・カード
43〜49日
20日締め → 翌月10日払い
28日〜月末に買う
エポス
27日締めのまま使う
57〜59日
27日締め → 翌月27日払い

締め日を過ぎたばかりのカードで買う、というだけのルールです。この4つの期間を守れば、いつ仕入れても支払いまで40〜59日の猶予が取れます。 とくに効くのが月末で、エポスは締めてから支払いまでが30日あるため、28日以降に買うと支払いは翌々月27日まで飛びます(他のカードなら40日前後のところが57〜59日)。
この運用だと引き落としまでに現金化できる割合が94%まで上がります(楽天1枚なら81%)。 上の「使うカード」で「買う日でカードを回す(推奨)」を選ぶと、資料全体がこの前提で計算し直されます。

大事なのは枚数ではなく、締め日のばらけ方です 3枚を10日・15日・月末のように月の中でバランスよく散らすと、どのタイミングで仕入れても「締め日を過ぎたばかりの1枚」が必ずあります。 締め日が近いカードを何枚持っても効果は増えません。三井住友カードやエポスカードは締め日を選べるので、手持ちのカードに合わせて月末寄り・中旬寄りに調整してください。
これだけで、引き落としまでに現金化できる割合が% → %に上がり、自分で用意しておく金額が万円 → 万円に減ります。 上の「使うカード」で「締め日違いの3枚を使い分ける」を選ぶと、この資料の数字がすべてその前提で計算し直されます。
7

思ったより売れなかったら、どうなるか

カードの引き落としのほうが先に来る場合

カードの引き落としは買った日からおよそ日後に必ず来ます。 在庫がその前に売れていれば借りずに済みますが、売れるのが遅れた分だけ、引き落としのほうが先に来ます。そのときに足りない額を埋めるのがカードローンです。 売れるまでの日数が延びると、必要な短期の資金はこう変わります。

引き落としまでに現金化できる分%
間に合わない分(自分で用意する)万円
それは月あたり約点

同じ月に仕入れても、早く売れるものと最後まで残るものがあります。 引き落としの日までに売れて入金まで終わるのが%で、残りは間に合いません。 その間に合わない分が、カードローンで埋める金額の正体です。猶予の長いカードを使うほど、この割合は下がります。

いまの想定
平均日で売れる
万
借りる金額のピーク/18ヶ月の金利 円
10日遅れたら
平均日
万
借りる金額のピーク/18ヶ月の金利 円
20日遅れたら
平均日
万
借りる金額のピーク/18ヶ月の金利 円
だから枠は多めに用意します カードローンは借りた分・借りた日数にしか利息がかからないので、枠を大きく用意しておくこと自体にお金はかかりません。使わなければ0円です。 用意しておく目安は万円。これは「売上が1円も入らなくなっても、残りのカード代を全部払い切れる金額」です(月次表の「差し引き」がいちばん深くなる月の額)。 ここさえ押さえておけば、売れ行きが落ちた月・返品が重なった月でも、投げ売りせずに売れるまで待てます。枠が足りないことが、いちばん利益を失う原因です。
8

お金が要るのは、払うのが先で、入るのが後だから

カードで買ってから引き落としまで平均 日
仕入れてから現金になるまで平均 日
その差日

形です。

9

在庫は一斉にではなく、少しずつ現金になる

平均日・最長日で売り切る前提

仕入れた在庫が、何日後までにどれだけ売れているかの曲線です。 1週間で約%、2週間で約%、1ヶ月で約%。 早く売れるものと最後まで残るものが混ざる形にしてあります。

買ってから
届いて出品するまで
5日
配送・検品・清掃・採寸・撮影・出品
出品してから
売れるまで
平均日
画面上のつまみで変えられます
売れてから
口座に入るまで
5日
発送・受取評価・振込申請

仕入れてから現金になるまでは合わせて平均日。 カードの支払い猶予が平均日なので、この2つのどちらが短いかで、資金が足りるかどうかが決まります。

要点

現金化のほうが早ければ、カードの引き落とし日までに売上が入るので借りる必要がほとんど出ません。 遅ければ、その差の分だけ短期の資金が要ります。つまみを動かすと、下の数字がその場で変わります。

10

1個あたりの採算

仕入に対して利益率 %
販売価格
−
販売手数料 10%
−
送料
−
梱包費
−
仕入価格
=
商品利益

利益率は仕入に対しての割合です。手数料・送料・梱包費を引いたあとに、仕入額の何%が利益として残るか、という意味で使っています。 仕入1円あたり円が入金として戻ってくるので、月次表の「入金」は「仕入額」より少し大きくなります。

11

18ヶ月の月次キャッシュフロー

単位:万円(点数は個、金利と時給は円)
月仕入額仕入
点数
うち
現金払い
カード
引き落とし
入金 商品利益固定費金利
(円)
新規
借入
返済来月払う
カード代
月末
カードローン
これから
払う分の合計
月末
現金
在庫
(仕入額ベース)
月次
利益
累計
利益
作業
時間
時給
(円)
カードで買った分も、いずれ払うお金です カードで仕入れた日には銀行からお金は出ませんが、翌月の引き落としで必ず出ていきます。 毎月仕入れ続けるかぎり、その月の仕入れ分(約万円)はまるごと未払いとして乗り続けます。 さらに引き落とし日の直前は前月分と当月分が重なるので、2ヶ月分まで膨らみます。ショッピング枠が月の仕入額の2倍必要なのは、このためです。 「これから払う分の合計」の列は、来月払うカード代とカードローンを足したものです。手元の現金がこれを上回った時点で、ようやく借金より持っているお金のほうが多い状態になります。
月末の現金がヶ月目まで0なのは、儲かっていないからではありません。出た現金を全部、返済に回しているからです。 「固定費」は初月に万円。最初の3ヶ月は月額が無料なので、月5万円がかかるのは4ヶ月目からです。 「在庫」の列は、まだ売れていない商品を仕入額で数えたものです。
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カードごとの年会費と還元(2026年9月時点)

締め日だけでなく、持ち続けるコストも見る
カード締め日 → 支払日年会費 年会費が無料になる条件還元(条件を満たした場合)マイル
三井住友
ビジネスオーナーズ ゴールド
15日→翌月10日
または 月末→翌月26日
5,500円 年100万円で翌年以降永年無料 通常0.5%。年100万円で通常5,000+ボーナス10,000=実質1.5%
※ボーナスは毎年100万円の達成が必要
Vポイント500=ANA 250マイル
三井住友
ゴールド(NL)
同上5,500円 年100万円で翌年以降永年無料 同上(実質1.5%)同上
エポスゴールド4日→翌月4日
または 27日→翌月27日
5,000円 年50万円で永年無料
招待・家族紹介でも無料
通常0.5%。年100万円で実質1.5%/年50万円なら実質1.0% 1,000ポイント=ANA/JAL 500マイル
セゾンプラチナ・ビジネス
アメックス
10日→翌月4日33,000円
初年度無料
利用額による無料条件はなし 永久不滅ポイント 最大0.5% SAISON MILE CLUB(別途5,500円)で
JAL 最大1.125%/移行上限15万マイル
アメックス・ビジネス
(グリーン/ゴールド)
会員ごとに設定
(20日前後→翌月10日など)
13,200円
49,500円
利用額による無料条件はなし 支払充当0.3%。メンバーシップ・リワード・プラス(年3,300円)で最大1.5% ANAコース(年5,500円)でANA 1.0%
年間移行上限40,000マイル
この5枚の役割の違い 三井住友2種とエポスは年会費が実質タダになり、そのうえ実質1.5%戻るので、持っているだけで損がありません。 セゾンとアメックスは年会費が高く、利用額では無料になりません。この2枚は貯まるマイルで年会費を回収する前提のカードです。 仕入れをカードで回すと年間の決済額が大きくなるので、マイルの貯まり方も大きくなります。1マイルをいくらの価値と見るかで損得が決まるので、自分が使う路線で計算してから申し込んでください。
出典:三井住友カード/エポスカード/セゾンカード/アメリカン・エキスプレス(いずれも2026年9月時点。条件は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式で確認してください)
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この計算で置いている前提と、注意点

都合の良い数字は使っていません
  • 利益率%(手数料10%・送料750円・梱包費100円を引いた後の手残り)
  • 仕入れたうち販売率%が利益を乗せて売れ、残りは原価で処分(お金は戻るが利益は0)
  • 売れるまで平均日・最長日(最長は平均の2.5倍で自動設定)。早いものと遅いものが混ざる形
  • 仕入れは週1回 × 月4回に分け、1回ごとに支払日を計算
  • 買ってから手元に届いて出品するまで5日、売れてから口座に入るまで5日
  • カードは()
  • カードローンは年%・初日から日割り(無利息期間なし)。引き落とし日に足りない分だけ借り、入金があった日に即返済
  • 固定費は初月万円。最初の3ヶ月は月額無料で、4ヶ月目から月5万円
  • 古物市場(オークネット等)はカードが使えません。落札後すぐの現金払いが基本なので、市場仕入れを混ぜる場合はその分の現金が別に要ります
  • この水準は月点の販売(1日あたり約点)。単価を下げるほど必要な点数が増えます。回せる点数かどうかは、先に手を動かして確かめてください
  • 売れ残りを安く処分した月は、その分だけ利益率が下がります
  • カードの利用限度額・カードローンの審査は個人の属性によります。枠が足りなければ、仕入れを増やす速度を落とすことになります
  • ショッピング枠が足りなくなったら繰り上げ返済で戻せます(三井住友カードは翌日に回復した例、楽天カードは楽天e-NAVIから手続き)。ただし現金が必要で、反映に数営業日かかるので、仕入れ直前の駆け込みには使えません
  • この数字は保証値ではありません。相場・回転・アカウント状態で上下します
出典 締め日・支払日:楽天カード/三井住友カード/JCB  販売手数料:メルカリ(10%)/ヤフオク(10%)  送料:メルカリ便60サイズ  振込:メルカリ振込日程  古物市場の支払い条件:オークネット (2026年9月時点。料率・日程は変わることがあるので、実行前に各公式で確認してください)